【グルメ】イルギオットーネ|京都の人気イタリアンの味を東京駅前で~東京・千代田区丸の内~

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どうも、Yumio@名古屋です。

いや~、
今年のお正月はホントに食べ過ぎました。

しかもギックリ腰の余韻で
ガツガツ歩いたり、動いたりできなかったので
完全にエネルギー供給過多状態!

ただでさえ代謝の悪くなったカラダを
どうやってリセットすれば良いのかしらん・・・

と反省も交えつつ(?)
お正月休みにいただいた
美味しいモノをエントリーします!

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お正月中のとあるお食事会で、
待ち合わせ場所に指定していただいたのが
東京・丸の内にある『イルギオットーネ』。

 
▲『イルギオットーネ』はもともと京都・東山に本店がある
“予約の取れないイタリアンレストラン”で、
ここ東京駅前に出店したのは2005年のこと。
以来、東京・丸の内のイタリアンの名店としても
その名を轟かせているお店。
ちなみに、オーナーシェフの笹島保弘さんは、
コックスーツのまま新幹線に乗って、1日のうちに何度も
京都と東京を行ったり来たりしているというからスゴイ!


▲自らトリュフを削りに
テーブルまで出てきてくださった笹島シェフ(左)。
右は、この日ご一緒していた賛否両論の笠原マスター。
カリスマ料理人と呼ばれるお二人の記念撮影であります!
しかし、料理界でカリスマと呼ばれる方たちって
お互いライバル心バリバリなのかと思いきや・・・
皆さんとっても仲が良くてビックリ。
きっと”自分の腕に自信があるから、
自分は自分、他人は他人”というスタンスなんだな。

ちなみに、笹島シェフは、
業界内でも”女子度が高い”と評判になるほど、
「女性がいかにも好きそうなサプライズ」演出をするのが
お得意なんだそう。

例えばこんな風に・・・


▲うわぁ~、プッチンプリンだ~っ!
(ピンがスプーンに合っちゃってるのが痛恨の極み!)


▲なんとプッチンプリンの正体は・・・
『豆乳のパンナコッタ』でした!
見た目にも楽しくて、めっちゃめちゃ美味しい!


▲むむむ?これはなんだっ?!


▲『カニと蕪のカルタファタ』。
『カルタファタ』というのはお料理で使われる
耐熱フィルムのことで、このフィルムに包み込むことで、
素材の栄養分や旨味、香りを逃さない効果があるんだって!


▲つづいて、ガラスのフタを外すとモクモクと煙が!


▲桜のチップのスモークの香りに包まれた
『昆布〆平目のカルパッチョ』。
いま写真見返しても、もう一回食べたいぐらい・・・


▲ゴロゴロとワゴンで運ばれてきたのは・・・


▲『黒トリュフと栗のカルボナーラ』。
栗の香ばしさと食感がこれまたポイントで、
今までの人生で食べたカルボナーラの中で
一番美味しゅうございました。はぁ~、ため息でちゃう。

 


▲白トリュフも山盛り~♪
ちなみに、今回写真が撮れたお料理は
これでもコースのほんの一部。
でも、リボンがかかったボックス入りの〆デザートまで、
「く、苦しい・・・」と感じることなく完食できたのは、
笹島シェフのお料理が本当に美味しかったからか、
はたまた、ワタクシの胃袋が正月に肥大化したからか?

美味しいものをいただくのって
本当に幸せな時間だけど、
美味しくいただいたものをちゃんと消費できる
高い代謝能力のあるカラダを作ることがまずは大前提!

「マジでダイエットしよう」
と固く決意しながら、
東京・丸の内を後にしたのでありました。

※笠原マスター、ありがとうございました!

 イルギオットーネ 丸の内
住所/東京都千代田区丸ノ内2-7-3 東京ビル(TOKIA)1階
営業時間/11:00~14:30 18:00~22:00
電話/03-5220-2006

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