【グルメ】華都飯店(シャトーハンテン)|冬季限定、酸菜火鍋の美味しさにマジ感動!~東京・六本木一丁目~

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どうも、Yumio@東京です。

先日のこと、きゃおりんから
「六本木の予約困難な火鍋の席が取れたんだけど、
ゆみさん行ける~?」との連絡を受け、
「行く、行く!」と二つ返事で馳せ参じることに。


▲久々に降り立ったのは、神谷町寄りの六本木一丁目。
20年前、まだこのエリアが再開発される前に
テレビ東京の本社が神谷町にあって、
報道のバイトで毎日通っていた場所なんだけど、
なんだかめっちゃお洒落に街並みが変わっててビックリ!


▲再開発で誕生したアークヒルズ仙石山森タワーB2にあるのが、
ウワサの中華料理店『華都飯店(シャトーハンテン)』。
もともとは三田にあった老舗中華なんだって。

 
▲冬の寒い時期だけの限定で、
予約困難と言われている名物の『酸菜火鍋』!
具材は渡りガニ、牡蠣、豚肉、海老、凍り豆腐のほか、
中央に山盛りになってるのが酸菜です。

酸菜というのは、発酵させたすっぱい白菜のことで、
この鍋の味の決め手となる食材。

12月から秘伝の製法で自家で漬け込むそうで、
漬け込んだ酸菜が無くなり次第終了となってしまうので
「今年はいつ無くなっちゃうんだろう?」
という不安感から予約が殺到するらしい。

ツウな方だと、まだ酸菜の発酵が浅いシーズン初期と、
発酵が進んだシーズン最後に2回食べ比べに訪れるそうで、
「一度食べるとクセになる鍋」と評判なのであります。


▲というワケで、実食してみたら・・・
酸っぱい!
辛い!
美味い!!!!!
なんだこれ?初めて食べる味だけど、箸が止まらん(笑)


▲味に慣れてきたら、
この真っ赤な腐乳(ふにゅう)を入れると
さらに深みが増した味に!
※ちなみに、腐乳というのは、沖縄の
豆腐ようのルーツと言われてる発酵食品なんだって。


▲そして、〆は白いご飯の上に
シャキシャキの刻みザーサイをのせて、
その上から鍋のスープをかけていただきます。
これまた、マジうめ~~~~~。

ヤバい。
すっかりハマってしまった。

しかも、基本的に白菜中心だから
食べ過ぎてもまったくお腹がもたれないのも嬉しい。

通常だと3月中旬までは火鍋が食べられるそうだけど、
今シーズンもう一回行けるかどうか?

予約にトライしてみたいと思いますわ。
※きゃおりん、お誘いありがと~!

 華都飯店(シャトーハンテン)
住所/東京都港区六本木1-9-10
電話/03-3587-9111
営業時間/11:30~14:30 17:30~21:30
     土日祝のディナーは20:30まで
※2018年2月時点の情報です。

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