【グルメ】うどん亭|雪の中でも体ポカポカ、絶品煮込みうどんの名店~札幌・琴似~

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どうも、Yumio@東京です。

出張のお楽しみと言えば・・・
(新しいお仕事との出会いはもちろんだけど)
やっぱり醍醐味はご当地グルメとの出会い。

先日の札幌出張のときに
案内していただいたのがこちらのお店であります。

 
▲JR『琴似』駅近くのビルの2階にあるうどん屋さん。
その名も『うどん亭』!
地元の方に連れてっていただかない限り、
絶対に気づかずスルーしてたわ~。

 

この場所で開業して40年の人気店。
明治期に始まった北海道開拓史を考えると
本州と比べて街の歴史が比較的短い札幌の中で
「開業40年の店」って、もはや老舗と呼ぶべき存在なのだそう。

 


▲幸い我々は開店と同時に入店したのですぐに着席できたけど、
正午近くになると行列ができるほどの賑わい。


▲そして、ほとんどのお客さんが食べていたのが
冬の名物『煮込みうどん』(1000円)であります!
土瓶みたいな形の鍋がかわいい(笑)

ちなみにこちらのお店では
『鍋焼きうどん』と『煮込みうどん』の2種類で
人気を二分してるみたいなんだけど、
特に極寒の冬の季節には、大量の揚げ玉と生卵が入った
『煮込みうどん』の注文が増えるんだって。


▲揚げ玉がお出汁の中にトロトロに溶けてコクが倍増!
とろみが増すことで、余計にカラダが温まるんだな。
ちなみに、同行のカメラマンさんは、
お出汁までしっかり飲み干してました(笑)

 

本当はここへ〆のご飯を入れて
ぞうすいにすることもできるんだけど、
この日は午後からの撮影があったのでご飯はガマン。
→満腹になると眠くなるからさ(笑)

まるでお腹の中にカイロを入れたかのような
ポカポカの温かさで午後の仕事を続けることができましたわ。

いや~。
しかし、マジで美味しかったな~。

魚介でもなく、ラーメンでもなく、
“札幌らしからぬご当地グルメ”ではあるけど、
札幌に行ったらまた必ず立ち寄りたい名店であります。

 

 うどん亭
住所/北海道札幌市西区琴似3条2丁目1−13
営業時間/11:00~15:00 17:00~21:00
定休日/月曜日
※2019年12月時点の情報です。

 

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取材雑感
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▲今回、冬の札幌で取材をして改めて感じたのは、
『ロードヒーティング』の大切さ。
ロードヒーティングが敷設されていないところは
ご覧の通り、真っ白な雪景色だけど・・・


▲地中に電熱線や温水パイプを敷設した
『ロードヒーティング』のあるエリアは、
路上の雪が熱で溶けてとても歩きやすい!

 

実は勝手なイメージで、
「北海道の人は雪道でも転ばない」と思っていたけど
決してそうではなくて、
常に足元を注意しながら歩く癖はついているものの、
ひと冬に何度か転倒することがあるんだって。
→この季節「今年、もう転んだ?」というのが挨拶らしい(笑)

 

そうか・・・厳冬を越え春を迎える暮らしというのは、
たまに出張や旅行で訪れる我々からすると憧れてしまうけど、
日常の生活として考えたら大変なことなんだな。。。

・・・そんな発見もあった今回の札幌出張でありました(笑)
※改めてTさん、Kさん、ありがとうございました!

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