【グルメ】たこつぼ(広島市八丁堀)~美味しいものをちょっとずつ、広島の海の幸を堪能できる割烹~

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どうも、Yumio@東京です。

さてさて、先日の広島弾丸出張で
帰京前に向かったのは八丁堀・胡(えびす)通り。

 
▲本来ならこの季節は、東京で言うところの酉の市で
胡子神社への参拝客でごった返しているそうだけど、
今年はコロナの影響でとても静か。

 

だから幸運にもこちらのお店の予約が取れましたっ!

 


▲「海の幸が美味しい」と評判の割烹『たこつぼ』。
この日は一番早い時間でお邪魔したので
カウンターはワタクシと、
静岡から出張で来たという男性の二人だけ♪


▲おまかせコース(1万5000円)の
最初の付け出しを見て、もうノックアウト!
これこれ!!大人の胃袋には
“美味しいものをちょっとずつ・・・”
というのが何よりの幸せなのよね~。


▲1927年開業(実は江戸時代創業という説も)。
3代目の大将もおかみさんもとても気さくな方で
ひとりで訪れてもめちゃめちゃ楽しく過ごせました。
ちなみに大将の作務衣の袖には
なんとモンクレール公認(?)という
たこつぼワッペンが入ってた!
※モンクレールのワッペンを作っているところで
 オリジナルの物を作ってもらったんだって(笑)

 

 
▲とにかく何を食べても美味しいんだけど・・・

 
▲こちらは『たこつぼ』自慢の牡蠣!
お店の専用で育ててもらったもので、
この時期にこれだけ丸々太った牡蠣は珍しいそう。


▲こちらは瀬戸内の海の恵み、ツノなしサザエ。
「たこつぼさんのサザエは嫌な苦味がなくて美味しい」
と、料理関係者が来ると絶賛するんだって。

 
▲この黒いヒモのようなモノは???
なんと、アワビの口!
「普通は固くて捨てちゃうけど、
固いところをキレイに取り除くと美味いよ」と大将。
確かに美味しいっ!

 
▲小さな白いヤツはシャコの爪!
面倒くさいから捨てちゃうところを、
ひとつひとつ丁寧に剥いて出してくれます。
カニの爪みたいな美味しさ。


▲そして、この季節だけの『たこつぼ』名物モクズガニ!
実はこれ、上海ガニの同属異種で、
小さなカニの身をほぐし、
この大きさに仕上げるんだって。
ひとつひとつ手間がかかってるなぁ。


▲〆はお店の名物の『ひつむし』で。
ただし、この時点でお腹が満腹になり、
これは新幹線のお供にテイクアウト。

 
▲でもデザートはやっぱり別腹!
青肌豆のきな粉餅、また食べたい♪

 

いや~、満足、満足!
おかげでこのところ控えていたはずのお酒が進み、
出張から戻ったらしっかり1キロ太ってました(笑)

でも、旅先で美味しい体験ができるって本当に幸せ。

次回広島出張の際にはまたまたお邪魔しようと誓った
『たこつぼ』の夜でありました。
大将、おかみさん、ごちそうさまでした!

 

 割烹 たこつぼ
住所/広島県広島市中区堀川町4-18
営業時間/12:00~14:00 18:00~22:00
電話/082-247-0101
定休日/水曜日
※2020年11月時点の情報です。

 

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