【旅】羽田→シンガポール経由、2泊5日の弾丸モルディブ視察①
どうも、Yumio@名古屋です。
皆さま
どんなゴールデンウィークをお過ごしでしょうか?
実はワタクシ、大型連休に先駆けて
モルディブに行っておりましてね、、、
ゴールデンウィークはそのぶん働いておりますの。
※最近出張不在が多いもんで
なかなかブログ更新できずにおりますが、
ここからモルディブ旅行記が続きます。
どうぞお付き合いください(笑)
今回のモルディブは残念ながら
がっつりホリデーではなく
仕事の視察を兼ねた2泊5日の旅。
お気楽に“弾丸ハワイ”と同じ感覚で
最短日程で計画を組んだんだけど、
これがそもそも誤算だったと
後で気付いたのであります。。。
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1日目@羽田第3ターミナル
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北綾瀬で取材を終えて
仕事用の服のままで向かったのは
羽田空港第3ターミナル。
羽田の1タミ・2タミはよく利用するものの、
第3ターミナル(外国エアライン中心の国際線)
を訪れるのは今回が初めだったので
おのぼりさん状態でワクワク!

▲3タミにしかないアメックスの
「センチュリオンラウンジ」を初めて利用。

▲日本人の姿はほとんどなくて、
ここからが海外旅行気分ね~♪♪

▲ブッフェのスイーツコーナーには和菓子も充実。
このアメックスクッキーが美味しかったわ。

▲本当はここでシャワーを使いたかったけど、
予約でいっぱいとのことで利用できず。
シンガポールまで仕事用の厚化粧のまま移動・涙。
ちなみに、モルディブといえば
バブル期には“新婚旅行の聖地”と言われてたけど
2019年以降、日本からの直行便が無くなり、
現在はシンガポール、または
マレーシアを経由しないとたどり着けない。

▲今回ワタクシが利用したのはシンガポール航空。
めっちゃ久々のチャンギ国際空港へ朝5:00に到着。

▲空港の中がアミューズメントパークみたい!
大阪関西万博のシンガポール館を思い出す・・・

▲トランジットで5時間の滞在。
「まずはシャワーを浴びてメイク落としたい!」
ってことで、空港内のラウンジを利用。

▲シャワーのあと、
ラウンジで朝食とりながら過ごしているうちに
あっという間に搭乗時間に。
シンガポールからモルディブまでは約4時間。
機上でウトウトしていて目覚めたら・・・
窓の外にこんな風景が!

▲おおおおおおおおお!
「インド洋の真珠の首飾り」と称えられる
モルディブの島々が眼下に!!!!!
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2日目@ラヴィヤニ環礁
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日本を出発して約16時間、
モルディブ(マーレ・ヴェラナ国際空港)に上陸!
久々に気温35度の熱風が
カラダにまとわりついて
一気に毛穴が開いたけど、
日本ほど湿気がなくて気持ちいい。

▲モルディブには1000を超える島があり、
「1つの島に1つのリゾート」というルールがある。
ワタクシが向かうのは、ラヴィヤニ環礁にある
マリオット系の「ル・メリディアン」。
空港内のホテルラウンジにチェックインして
水上飛行機の出発を待つ。

▲ル・メリディアンまでは水上飛行機で約20分。
折しもホルムズ海峡封鎖の真っただ中、
さらに円安進行中にて、
この水上飛行機代だけで往復約10万円也!
→ここがまず「誤算その1」ね(笑)

▲でも、この水上飛行機こそ
モルディブ旅の醍醐味!

▲海の色がどんどん変わっていく!感激!

▲ホテル到着時には、桟橋でスタッフの皆さんが
歌を唄いながら出迎えてくれました。
ちなみに、水上飛行機は夜間飛行しないので、
移動できる時間は
朝の7時頃から昼の3時頃まで。
島によっても違うのかもしれないけど、
ル・メリディアンの場合は
それほど便数が多くはなかった。
ヴェラナに到着する飛行機が夜便だと
その日のうちにはホテルへ移動できないため、
首都マーレで一泊する必要がある。
・・・とこんな具合で、
モルディブ弾丸旅は“時間との闘い”なのだ。
→ここが「誤算その2」だな(笑)

▲しかし、いろんな誤算が重なっても
この水上コテージは最高!!!!!

▲美しすぎるだろ~!!!!!!!
ってなワケで、視察②に続きます。

