【旅】宮城県気仙沼市へ相棒と取材旅!

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どうも、YUMIO@東京です。

もう先週末のことになるが、
ビジネスパートナーであり親友でもある
【マンマ・マーマ】のAYANOMIYAと共に
宮城県気仙沼市を訪れた。

年に一度、初夏または夏の時期に
東北を取材訪問することは、
東日本大震災の翌年から
我々のライフワークになっている。

取材内容については別途ご紹介するとして、
ここからは今回の気仙沼滞在日記。

震災から3年4ヶ月が経った気仙沼の今を写真で綴ります。

 
▲上:安波山展望台から気仙沼市街を眺めた様子。
津波に遭ったエリアはえぐられたように地面がむき出しに。
こうして眺めてみると改めてその爪あとを痛感。
下:岩井崎の潮吹き岩と龍の松。

 


▲今回の滞在でお世話になったのは、
気仙沼漁港の目の前にある『気仙沼プラザホテル』。
昨年、堤幸彦監督を特別講師に迎えて
『なごや朝大学』のフィールドワークで訪れたときにも
快適にステイさせていただいたホテルだ。
※支配人の堺さん、本当にお世話になりました!


▲取材目的のひとつは、気仙沼の復興を支える
若きリーダーお二人へのインタビュー。
右が『気仙沼プラザホテル』の堺支配人。
左はテレビの情報番組にもたびたび登場する
気仙沼観光タクシーの宮井社長。


▲気仙沼観光タクシーが目指すのは
便利屋タクシー、略して”ベクシー”。
被災地で暮らすお年寄りや子育て中のママたちの
“脚代わり”となるように、届け物や病院の受付、
買い物代行などをおこなってくれるのだとか。
また、運転手さんが語り部となって被災地をまわる
被災地ナビゲートのプランも観光客に人気!
※上の写真は子どもたちに大人気のお魚タクシー。

偶然にも高校の同級生だというお二人。

「復興の状況はまだ10%程度」と語るお二人の
地元・気仙沼再建への思いは、
近日『マンマ・マーマ』にてAYANOMIYAがレポートします!

 
▲夜は気仙沼プラザホテルのお料理を堪能!
名物のフカヒレ付きでめっちゃゴージャスだわぁ。


▲こちらは『モウカの星』。なんとサメの心臓であります!
産地でしかお目にかかることがない幻の食材で、
味は見た目に反して意外にも淡白。
コリコリとした食感に酢味噌がよ~く合います!旨!

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今回の旅は、一応仕事目的ではあったんだけど、
1年前に訪れたときよりも、より
“気仙沼の町の様子”を楽しめた印象でした。

“興味本位で被災地を観光するのは気が引ける”
と感じている方も多いと思いますが、
現地の皆さんにお話をうかがっていると
「ぜひ楽しく遊びに来る感覚で訪れてほしい」
「少しずつ復興の歩みを進めている姿を見てほしい」
という意見がほとんど。

小さな復興支援のお手伝いのつもりで、
皆さんも東北沿岸部を訪れてみてはいかがでしょうか?

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