【グルメ】京都の老舗旅館、柊家で京料理に舌鼓!~京都市中京区~

Pocket

どうも、YUMIO@名古屋です。

とある平日のこと。
少し早めに仕事を切り上げて向かったのは・・・


▲約1年ぶりの京都!
JR『京都』駅からタクシーに乗り、
「麩屋町姉小路上ル」と伝えて到着したのは・・・

 

 
▲文政元(1818)年創業。
俵屋、炭屋と並ぶ”京都三大旅館”のひとつ『柊家』!
“旅館なんだからお泊まりしなくちゃいけないのでは?”
と思いきや・・・実は、オフシーズンで予約が空いている時は
お部屋で夕食だけの利用もできるのだ。

 
▲今回は、『柊家』の新館の設計を手がけた
建築士のMさんに予約をご手配頂いたこともあって、
館内を隅々までご案内いただく好機に!
お着物の女性は、女将さん。
66歳にして驚愕のツヤツヤ美肌の持ち主。
老舗旅館の女将ながら本当に気さくな方で、
すっかりファンになってしまったワ・・・

 
▲約200年の歴史を持つ数寄屋造りの旧館と、増築された新館。
年配の方にはバリアフリーの新館が好評で、
若い世代や外国人の方は旧館のリピート率が高いそう。
室内のあちこちで、柊モチーフの調度品を発見できるのも楽しい。
ちなみに中段右の写真、床の間の淵で緑に輝くのは、
なんと”本物の玉虫の翅”を装飾したものなんだって!
館内まるごと美術館みたい!!!!

 
▲さてさて。この日の夕食用に確保していただいたのは、
見事な日本庭園を望む旧館の14号室。
この14号室は、川端康成がこよなく愛したお部屋だそうで、
“14号室指定”でリピートする常連さんも多いとか。
京都の中心街に位置しているはずなのに、
車の音はまったく聞こえず驚くほど静か。

Mさんの解説で館内を案内をしていただいたあと
お部屋に戻ったのは17:30。

いよいよ夕食のスタートです!

ここからは柊屋の美しすぎる京料理を
写真でご堪能ください(笑)



▲1月のお膳ということで、お正月料理のように華やか。
食前酒はにごり酒。
先付は、鮑やからすみ大根、壬生菜など。
椀物は、牡蠣のしんじょう。向付は、平目、鮪、紋甲烏賊。
盛り付けが美しい八寸。酒飲みには生このこがたまりまへん。
焼物は、まながつお西京焼き。
蒸物は、鱈白子の蟹餡かけ。
揚物は、堀川牛蒡と甘鯛、たらの芽。
〆は、蟹ご飯と山椒の効いた赤出し。具は湯葉でした。
器も美しい、盛り付けも美しい、そして味も美しい!感激!

今回は残念ながら宿泊はできなかったけど、
『柊家』のお料理は、朝食を食べるべきなんだそう。

1泊ひとり6万円前後なので
なかなか気軽に「泊まりたい~」とは言えませんが(笑)
いつか特別な日を迎えたら、記念に利用してみたいな。

 柊家旅館
京都府京都市中京区麩屋町姉小路上ル中白山町
電話/075-221-1136
夕飯のみの利用/1万5000円から(繁忙期を除く)

================================================
本日の〆の一枚
================================================


▲最後に女将さんと記念撮影!
今回ご一緒したのは、ご近所友達のやすこさんと、
S社長、そして、設計士のMさん。
Mさん、6時間の小旅行企画、ありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください