【グルメ】みふく|街並み保存地区 主計町にある名物牡蠣鍋の店~石川県金沢市~

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どうも、Yumio@東京です。

先週の金沢旅は、
きゃおりんのご主人のセッティングで
『酒蔵視察』をさせていただいた以外、
まったくノープランだったんだけど
偶然にもお邪魔できたのが
主計町(かずえまち)にある牡蠣鍋の名店『みふく』。

『加賀鳶』でお馴染みの福光屋の広報ご担当者様が
“うちの酒と相性抜群の最高に美味い鍋!”
と推薦してくださったお店で、通常は半年待ちのところ
ダメもとで電話をしてみたら、
“今夜は遅い席ばかりなので、早めのスタートなら何とかしますよ”
とご配慮をいただいて、幸運にも予約が取れたのであります。

(地元の方にお話しても
「えっ?当日でみふくの予約が取れたの?」
と驚かれたのでかなりラッキーだったみたい・笑)

 


▲浅野川の東西には昔の茶屋町が広がっていて、
伝統的建造物群保存地区に指定されている。
その西岸に続いているのが『主計町料理料亭街』。
今回お邪魔した『みふく』ももともと料亭だったそうだけど、
25年ほど前から、秋~春までの間だけ営業する
『牡蠣鍋』のお店に変わったんだって。

 
▲立派なお庭のある純和風の建物。
玄関や中庭の松には金沢の冬の風物詩『雪吊り』が。


▲こちらが4人前の牡蠣ちゃんたち。
金沢=牡蠣というイメージは薄いものの、
実は七尾湾で獲れる能登牡蠣は石川県の特産物だそう。


▲最初から最後まで、仲居さんがお世話してくれます。
しかし、おね~さま、お肌ツヤツヤでんな(笑)


▲昆布出汁の中に浮かんでいる扇形の物体は白味噌!
お出汁を温めながらこれを少しずつ溶いていきます。


▲お味噌を溶いたところで、
大量のすりおろししょうがを投入!
その量たるや、丼一杯分ぐらいの山盛り!
「え?そんなに入れちゃうの?」とビックリしたけど、
まったく味を邪魔することはなく、むしろコクが増して美味♪


▲しょうが入りの白味噌出汁に通したプリップリの牡蠣を
溶き卵につけていただきます!
も~、そりゃ美味しいですってば(笑)


▲牡蠣も野菜も食べ終わった後は、
〆の前に追加でうどんを投入!
コシのないなめらかな食感が金沢のおうどんの特徴だそう。


▲そして、〆はぞうすいで。

いや~。
大変美味しゅうございました。
『加賀鳶』のぬる燗がとってもよく合いましたわ♪
ちなみに、デザートは高級みかんが1つ。
このみかんがまた美味いのなんのって!
終始感動しました(笑)

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『みふく』の営業期間は、
毎年10月上旬(牡蠣の入荷次第)~4月10日ごろまで。

帰り際に来年の予約を入れていく常連さんで
ほぼ毎シーズンの予約は満席になってしまうそうですが、
まだ来年春の予約には多少空席があるとのこと。
(予約は4名以上から可能です)

さっそくワタクシも帰り際に
4月上旬の席を予約!

次回は桜満開(予定)の金沢だ♪♪
春が楽しみだな~。

 みふく
住所/石川県金沢市尾張町2-16-37
営業時間/18:00~22:00
定休日/日曜日
牡蠣鍋料金/一人前6000円

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