【コラム】Huel(ヒュエル)|ウワサの完全食をはじめてみた。

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どうも、Yumio@東京です。

突然ですが、皆さんご存知だったでしょうか?
ウワサの「完全食」のこと・・・

「完全食(完全栄養食)」というのは、
健康を維持するために必要なすべての栄養を含んだ食品であり、
「時短」と「栄養バランス」を
無理なく手に入れることができる食事のこと。

すべての栄養が含まれてるので
カロリーとしては決して低くはないんだけど、
日々多忙な生活を送り、仕事の合間の食事を
ファストフードやスナック菓子で済ませるぐらいなら
この「完全食」を摂ったほうがはるかに健康的ということになる。

実はワタクシがまさに↑このタイプ↑で、
ファストフードからは年齢的に遠ざかっていたものの、
ランチを買いに行く(出かける)時間がない時は、
スナック菓子でとりあえず空腹を満たす日も多かった。

しかし、この生活を続けるとさすがに5年後のカラダが怖い。

「時短」と「栄養バランス」が叶うなら・・・
ってことで、購入したのがコレだ。


▲イギリス生まれの完全食「Huel(ヒュエル)」であります。
ボトルに入ったドリンクタイプと、
粉末を自分で調合するパウダータイプの2種類があるんだけど、
今回選んだのはパウダータイプ。

基本フレーバーは『バニラ』と『チョコレート』、
『ベリー』『チョコミント』『コーヒー』などなどで、
これが意外に不味くない。

(ただし、ワタクシは胃カメラのバリウムなんかも
「けっこう美味しい」と思いながら飲んじゃうタイプなので
この判断が正しいかどうかは皆さまのご想像にお任せします・笑)

例えて言うなら、マックシェイクに
小麦粉を混ぜたような感じで、けっこう甘めね。


▲とりあえずベーシックな『バニラ』と
『チョコレート』を選んでみたけど、味に飽きたら
『ストロベリー』や『ミント』『バナナ』『抹茶』などの
パウダーも揃ってるので適宜追加可能。

ちなみに、ワタクシ的には『バニラ』に
ブラックのアイスコーヒーを加えて飲むのがけっこうお気に入り。
甘さが控えめになって飲みやすくなるのだな。


▲これが一食分の量で、だいたい450Kcalぐらい。
ただし、一度にコレ全部は「絶対飲めね~!」わ(笑)
この量を冷蔵庫で保管し、2回に分けて飲んでます。

・・・と、この「完全食」を始めて1週間。
明らかに変わったことが3つある。

まずは『胃袋が小さくなった』ということ。

一食分を2回に分けてもかなり腹持ちが良くて
基本的にお腹はあまり空かない。
なので、圧倒的に1日の食事の量が減り、
“胃袋が小さくなった”のを実感!
(大好物のコロッケ蕎麦を完食できなくなったほどだもの)

次に『体重が減った』ということ。

「完全食」はダイエット食ではないのでカロリーは高い。
でも、1食分のカロリーを把握することで、
カロリー調整をほぼ正確にできるようになるので
意外にダイエット食としても機能するのだ。
(胃袋も小さくなるしね)

ちなみに、ワタクシは朝・昼を「完全食」、
夜は普通食で過ごしたところ、この1週間で1kg減。
「1キロなんて誤差のうち」と言われそうだけど(笑)
実感としてカラダがとっても軽くなった。

3つめは『血圧が下がった』ということ。

ワタクシの場合、我が家のもともとの家系体質と
辛いもの好きというのが重なって、基本的に高血圧。
病院で測ると下は90、上は140を超える。

でも、今朝血圧を測ってみたら、
(自宅測定ではあるものの)
下は85、上は125まで下がっていたので、
「血圧を下げる食品」とは言わないまでも
「血圧を上げる食品」ではないようだ。

塩分の摂取量を抑えられるからかな~。
甘みがあるので、血糖スパイクはちょっと心配だけど、
成分表を見ると糖分もかなり控えめになってるみたい。


▲ちなみに、唯一の難点は、
パウダーの保存袋がデカくてキッチンで保管しにくいこと。
あまりに存在感が大きすぎるので(笑)
2リットルのガラス保存容器を買って中身を移し変えました。
(もうひとまわり大きな3リットルでも良かったかも)

そんなこんなで、
「時短」と「栄養バランス」を叶える「完全食」。

うちの若ダンナが飲食関係の仕事をしているというのに、
妻が“グルメの対極をいく食事”を摂っているというのは
申し訳ない限りなのでありますが(笑)
果たして1ヵ月後、カラダがどんな風に変化するのか?!
またブログレポートしまっせ~。

★1ヶ月後のレポートはこちらから★
https://huzenterprise.co.jp/2020/02/27/

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