【コラム】トイレットペーパーの拭き方は「ポン、ポン、ポン」が正解?!

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どうも、Yumio@東京です。

実は50代に入ってからこの2年間、
ワタクシ密かな悩みを抱えておりました。

 

それは『トイレットペーパー問題』。

 

特に冬場などお肌が乾燥する季節は、
トイレットペーパーを使うと
お尻まわりがガサガサになっちゃって大変なのだ!

 

調べてみると、これは
『肛門掻痒症』というかぶれの一種だそうで、
ウォシュレットを使い過ぎていたり、
お風呂で洗い過ぎていたり、
紙で強く拭き過ぎたりすると発症するらしい。
→ワタクシ、これすべて該当するがな。

 


▲自宅では柔らかいトイレットペーパーを使ってるけど、
出張先のホテルでシングルのペーパーを使ったりすると
必ずガサガサに荒れて痒くなるのよね・・・トホホ。

 

そこで、かかりつけのクリニックの
先生に相談してみたところ、

「それは紙の拭き方を変えれば治るはず。
女性はトイレの後でゴシゴシ拭いちゃう人が多いけど
大の時も、小の時も、“拭く”のではなく
“押さえる”感じでポンポンポンと拭くといいよ」

とのこと。
な、な、な、なるほど~。
確かにこれまでゴシゴシしてたわ!

 


▲トイレットペーパーの正しい拭き方って
学校では教えてくれないもんね。
きっとそれぞれに“自分の流儀”があるんでしょうな(笑)

 

他にも、ウォシュレットを使った後は、
一度“肛門をギュッと締めてから拭くように”
とのアドバイスが。

ギュッと締めておかないと、
内側の粘膜部分が露出したままになってしまい、
『肛門掻痒症』になりやすくなるんだって。
→若いときはいちいち締めなくても
粘膜は自然に元の位置に戻るけど、
年齢を重ねると筋力が低下して戻りが遅くなるそうな。

 

おお神よ、
『加齢』とはこのことか(笑)!!!

 

というわけで、このアドバイスを受けて
「拭く前に締める」
「ポンポンポンと拭く」
を実践するようになってから、
お尻まわりのガサガサと痒みは気にならなくなりました。

 

ワタクシと同様に
密かなお悩みを抱えていた淑女の皆様、
ぜひ一度“ギュッ&ポンポンポン”をお試しあれ。

 

【コラム】トイレットペーパーの拭き方は「ポン、ポン、ポン」が正解?!」への5件のフィードバック

  1. ゆみさん、こんにちは~
    私も今年は50代仲間入りです。
    腕とか脛はカサカサですがお尻は気にしたことないですね。
    どっちかというと清潔感は適当で、3秒ルールOK、手洗いも適当ゆるゆるです。。
    でも家族で私だけ花粉症では無いし、化粧品、試供品なんでもOK。
    家族は医療用サージカルテープも使えないほど、肌敏感。

    きっとゆみさんは、キチンとされている分、どんどん敏感に
    なられているのかな~と勝手に想像してました。

    でも湯舟のお湯が入っちゃうという、ゆるゆるでまずいかなあと思ってます。
    ヨガで「締める」ってやるんですけどね、なんか感覚がつかめないんです。
    今のところ、今はやりの給水なんちゃらを使うような普段の悩みは無いんですけど
    練習しておいた方がいいのかなあ~。
    加齢は悩みも対策費用も増えますねえ~ 

    1. ■EDEさん
      どもどもコメントありがとうございます~。
      そうなんですよね!
      たぶん私の場合は拭くのも洗うのも「やりすぎ」ていて、
      お尻まわりを痛めつけていたみたいです(笑)(笑)

      しかし、本当に50を過ぎてから
      どんどんお肌の抵抗力が落ちているのを痛感・・・
      それとあっちゃこっちゃの筋力が低下しているのを痛感してますわ~。
      締める!→これは大事っすね(笑)(笑)

      1. ★追伸★EDEさんもいよいよ50代かぁ・・・
        商店街の中継先でお会いしていた頃が本当に懐かしい!!!

        1. ほんとですね~
          ずーっと会社は変わってませんが、
          あの時より、ちゃんと働いてます(笑)

          1. ■EDEさん
            わはは(笑)それはすばらしいことだ!!!
            あれから25年?お互いオトナになりましたな~(笑)

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