【グルメ】黒松本舗 草月(東京・東十条)~東京三大どらやき「黒松」は黒糖皮が超美味~

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どうも、Yumio@東京です。

ずっと雨模様が続いていたのに
今のところまだ梅雨入りが発表されていない東京。

久々の晴れ間となった昨日の日曜日は
取材で『北区東十条』を街歩きすることに。

 


▲駅前に広がる『東十条銀座商店街』。
取材に訪れた街では、店の客層や値段を見ると
その街のリアルな暮らしが見えてくるので

必ず地元飲食店に立ち寄るようにしてるんだけど、
今回目指していた十条名物『からし焼き』の名店は、
緊急事態宣言下で休業中だった・・・残念。

 

そこで目的地を急遽変更!

 

 
▲商店街のはずれ。『東十条』駅の南口を出て
すぐのところにある老舗和菓子店『黒松本舗 草月』へ。
実はこちらのお店、

東京三大どらやきのひとつに数えられる名店なのだ!
(いつも長い行列ができているそうだけど、
緊急事態宣言の影響か、ほとんど並ばず入店できた♪)

 

 
▲これが噂の草月名物どら焼き『黒松』。
東京三大どら焼きの残る2つは、
上野『
うさぎや』と浅草『亀十』。
これにて「うさぎと亀と月」と言われている
東京三大どら焼きを制覇!
ドラえもんなら、きっと涙を流して喜んだに違いない(笑)

 

 
▲草月の『黒松』は、黒糖と蜂蜜を使って焼き上げた
ふわふわの皮が美味しいと評判で、
パンケーキのようなふわふわ感は亀十のとよく似てる。
この黒糖の独特の香ばしさも感動的!
→邪道ながら、餡子を外しバターをつけて頂きました(笑)

 

う~む。『草月』と『亀十』は甲乙つけがたい。
※ちなみに、うさぎやのどら焼きは、
いわゆる“世に出回っているどらやき”を上品にした感じで、
(好みの違いだと思うけど)実は特に印象に残らなかった。

サイズは『草月』のほうがひとまわり小さいので、
“大きさの満足感”では『亀十』に軍配、かね(笑)?

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いやはや・・・取材先に名店あり。

来月は遠距離出張がたてこんでいるので、
またまた旅の途中で見つけた名店をご紹介しますね♪

 

 黒松本舗 草月
https://tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13003793/
住所/東京都北区東十条2-15-16
電話/03-3914-7530(予約可)
営業時間/10:00~18:00
定休日/火曜日
※2021年5月時点の情報です。

 

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