【コラム】出張のお供に欠かせない漢方薬『麻黄湯』

Pocket

どうも、Yumio@東京です。

 

コロナ禍での出張移動はこれまで以上に気を遣う。

特に、ワタクシの場合は、マスクをすると
赤味や発疹など持病の脂漏性皮膚炎の症状が出てしまう。

なるべく「マスクをしない」または
「通気性の良いマスクを着用するように」
と皮膚科の先生から言われているので、
出張移動をするときは
ひたすら(飛沫を飛ばさないよう)無言を貫き、
業務以外で人と接触することは極力避けている。

 

そして、何と言っても出張に欠かせないのがこちら。

 


▲漢方薬の『麻黄湯(まおうとう)』であります。
これはツムラのだけど、
クラシエとかいろんなシリーズから出てます。

 

この『麻黄湯』は、もともとコロナ前から
「ドクターたちがインフルエンザ予防のために飲む漢方」
というウワサを聞いて、冬場に服用していた漢方薬。

タミフルやリレンザなど、
抗ウイルス薬と同等の解熱効果が報告されていて、
漢方を扱うクリニックでは、インフルエンザ治療薬として
処方されることもあるそうな。

 

出張中、冷房の効いた新幹線の中でうたた寝したり、
空調の効いたホテルで過ごしていると、
「あれ?なんかちょっと喉がヤバいかも・・・」
という症状を感じる時があるんだけど、
これを飲んでから眠ると翌朝元気になっているので、
出張のお供として絶対に欠かせない存在。
(いまどきは風邪すら怖くてひけないもんね)

 

新型コロナウイルスに対する有効性は
まだ報告されてないけれど、
ウイルス不活化作用とか“何らかの効果があるのかも?”
という淡い期待を抱きながら、
お守り代わりに持ち歩いている次第であります。

※あくまでも個人的な見解であり、
薬の効能を謳うものではありませんので、
詳しくは医師か薬剤師の方にご相談を!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください