【コラム】顔ダニ駆除は完了、酒さ治療は継続中~顔の脂漏性皮膚炎その⑳~

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どうも、Yumio@東京です。

 

3年ほど前に脂漏性皮膚炎と診断され、
マスク生活で症状が悪化し、
プロトピックやステロイドを使い続けて
顔ダニが増殖!!!!!
★過去記事はこちらhttps://menage.jp/d-blog033/2022/07/18/

 

────という衝撃の状態から、
目黒にある「ニキビダニ・酒さ治療」の
名医のクリニックへ通い始めて約3か月。

久々に先生に診てもらったところ、
「うん、キレイになった。もう大丈夫だね」
とお墨付きをいただきましたっ!
※皮脂を絞り出す顕微鏡検査は無かった。

 

いや~、ほんと、
肌の調子が悪いときって、
(他の人にはなかなか伝わりにくいけど)
鏡を見るたびに悲しくなるし、人に会うのも億劫になるし、
ネガティブな思考になって仕事にも悪影響を及ぼす。

今回先生のお墨付きをもらって
やっと元気を取り戻せた感じであります。

 


▲顔より酷かった首の赤いブツブツも
まったく目立たなくなりました。
(触るとまだちょっとザラザラするんだけどね)
※50歳を過ぎると、無加工の写真は載せ難く(笑)
ほんの少し明るく美肌加工してます。

 

ただし、アレルギーを抑える内服薬と
酒さ症状を抑えるメトロニダゾールは継続使用中。


▲今のところ快調なので、塗り薬は
メトロの濃度を低くして「ロゼックスゲル」に変更。

 

ブツブツは治ったけど、
太陽の光や、強い照明の光で肌が真っ赤になる
「酒さ」の症状はまだ完治しておらず、
もう少し塗り薬で様子を見ることに。

長時間のマスク着用も、肌の赤味・痒みの原因になるので
普段は極力マスクを外すように心がけてます。
(幸い政府方針も“脱マスク”になってきてるしね♪)

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改めて、この3年間の治療を振り返って感じたのは、
「ひとことで皮膚科といっても
それぞれ得意分野が異なるため、
専門性を持つ皮膚科を選ばないと、
無駄にダラダラと治療が長引いてしまう」ということ。

 

漢方で穏やかに治す方針の先生もいるし、
ステロイドで集中治療したい先生もいる。
美容皮膚科の先進治療を得意とする先生もいる。

しかも、皮膚の病って
直接生死に関わるような緊急性の高い病気ではないので、
先生方も「とりあえず様子を見てみようか?」
と、わりと気長なスタンスでいるように感じる。

 

ワタクシの場合は、
長年使っていたプロトピックが効かなくなり、
これまで信頼していた先生の治療方針に疑問を持ったことで、
改めて自分の症状を見直し、夜な夜なネット検索して
たまたま目黒の先生に出会った。

そして、たまたまワタクシの症状と
目黒の先生が長年研究を続けてきた症例が合致したから、
短期間でほぼ完治することができた。

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プロトピックやステロイドを長期使用している皆さん、
ダラダラ使い続けるのは本当に危険!!!

「気長に待つ」のはやめて、
ぜひ専門医のセカンドオピニオンを受けてみてください。

 

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