【グルメ】糸ぐるま(沖縄・那覇)~幻の宮廷料理「どぅるわかしー」が食べられる郷土料理店~

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どうも、Yumnio@東京です。

先日のこと、所用あって日帰りで沖縄へ。
→もったいない気もするけど、
 どうしても前後の仕事が調整できず弾丸に(笑)

 

 
▲2月の平日だから空いてるかと思いきや、
羽田~那覇便は修学旅行生で大混雑状態!
イマドキの高校生の修学旅行ってこの時期なのね。
※偶然スターウォーズ機に遭遇。


▲正午に到着した那覇は気温20度の快晴!
ロッカーにダウンコートを預けてまずは市場へ。

 
▲那覇を訪れたらスルーして帰れないのが
第一牧志公設市場の『歩』。
サーターアンダギーの名店なのだ!

 
▲この日もすでに午前中で完売だったんだけど、
何度も通ってるからか、お母さん覚えてて下さったのかな?
「実はあと1袋、まだ残ってるの」と裏から出して下さって
おまけに「形くずれちゃったヤツだから」と
食べ歩き用の1個をプレゼントして下さった。わ~い♪
※ちなみに現在の第一牧志公設市場は3月4日で営業終了。
2023年3月19日からすぐそばの新市場へ移転します。

https://makishi-public-market.jp/2023/02/14/

 
▲ランチは市場から徒歩2分の場所にある
ソーキそば専門店『田舎』で。安くて美味い!
★田舎https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47000179/

 

そして、まだまだ明るい2月の那覇、夜6時。

 

 
▲空港からタクシーで約15分、
那覇市泊の住宅街にある『糸ぐるま』へ到着!


▲ここからは母・ふのりも合流。
昨年80歳で定年退職したふのり。
仕事をしなくなって時間を持て余しているようで、
「私も日帰り那覇したい!!」と急遽名古屋から移動。
我が母ながらこの行動力はたいしたもんだわ(笑)

 
▲カウンター、テーブル、小上がりの小さなお店。
でもインテリアもとてもステキで落ち着く雰囲気。
食前酒の梅酒を頂いてから・・・


▲前菜盛り合わせ。どれも美味ーーーーーい!
中でもジーマミー豆腐、最高!


▲そして、次に出てきたのがお馴染み豆腐ようと、
糸ぐるま名物の「どぅるわかしー」。

 

どぅるわかしー?

 

みなさん「どぅるわかしー」って知ってました?

もともとのルーツは琉球王朝の宮廷料理だそうだけど、
田いも(里芋の一種で沖縄の地芋)
ぐつぐつと煮込む様子が泥を沸かしてるように見えるので
「泥わかし=どぅるわかしー」になったそう。

現在は結婚式や米寿のお祝いなど、
おめでたい席でしか食べる機会がなくなってしまって、
どぅるわかしーを作ることができるのは
高齢のおばあちゃん世代だけ。

お店のメニューにもまず載ってない
“幻の料理”になりつつあつけど、
こちらの『糸ぐるま』では
おばあちゃんの味を継承して
お店のスペシャリテにしてるんだって。

 


▲実際に食べてみると、里芋の煮っころがしを
ペースト状にしたような感じ。
中に刻んだ田いもの茎が入っているので
ねっとり&シャキシャキの食感がたまらず美味い♪

 

 
▲昆布炒め(クーブイリチー)も、
とろっとろのラフテーも、
シンプルながらじんわり胃袋に沁みる・・・
自分史上最高の美味しさ。

 
▲田いも(ターウム)田楽はちょっと甘め。
白みそのお味噌汁も美味でした・・・
また食べたいなぁ。

 

お料理のポーション自体はそれぞれ少な目だけど
どのお料理も“丁寧な手仕事の賜物”とも言える
優しい美味しさで、終始感動してしまった!

那覇を訪れたらまた行きたいお店であります。

~こうして滞在8時間の
日帰り那覇旅は無事終了しました(笑)~

 

 糸ぐるま
https://tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47001446/
※電話はつながらないのでネット予約がおすすめです。

 

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