【コラム】江南の奇跡!
どうも、Yumio@東京です。
さてさて前回の続きになりますが、
ワタクシ、韓国でやらかしてしまいましてね・・・
なんと!
財布を!
落としたのでありますっ!
どあほ────────っ!

▲ソウル酒フェスティバルの会場で
美味しい日本酒の試飲を重ねたあと
ほろ酔い気分で江南へ地下鉄移動。

▲“コーヒー界のエルメス”と呼ばれる
「バシャコーヒー」の江南の路面店へ。
※日本国内にはまだ銀座しかないけど、
ソウル市内にはたくさん店舗あり。

▲一杯2000円のアイスコーヒーを飲み・・・
→めちゃ美味しかったけど
値段見て酔いが覚めたわ(笑)

▲さらに地下鉄移動し、江南で人気だという
「うなぎサムギョプサル」のお店へ。
※正確なアドレスは瑞草区になるみたい。

▲確かに美味い!でもやっぱりうなぎは
名古屋のひつまぶしが一番だぎゃ~♪
なんてご機嫌になりながら、
地下鉄改札を通過しようとしたところ・・・
・・・・・ないっ!
地下鉄に乗るための
Tマネーカード(スイカみたいなヤツ)を
入れた財布が見当たらない!
肝心のパスポートは
セキュリティBOXに置いてきたので良しとして、
財布に入れていたのは
クレジットカード2枚と
ホテルのカードキーと
Tマネーカードと
1万5000円分ぐらいの韓国ウォン。
・・・スラれた?
実は最近持ち歩くカバンを小さくしたので
それに合わせて
財布も薄くて小さなヤツにした。
さらに、旅行用財布には
これまでずっとチェーンをつけてたんだけど、
薄くて小さくなったから
「カバンのいちばん底に入れておけば
スラれる心配もない」と思ってた・・・
・・・なのに、なんで無いっ?
ただ、冷静に考えてみると
Tマネーカードをタッチして
改札の外に出ることができたので、
その時点までは財布を持ってたはず。
「なら、うなぎギョプサルの店の中で
落としたに違いない」と思い
ダンナ氏と戻ってみたものの、
お店の人は「忘れ物はない」という。
再度地下鉄へ戻って駅員さんに
カタコトの英語で確認しても
「落し物は届いていない」とのこと。
・・・完全詰んだ。
とりあえず、カード会社へ連絡して
2枚のカードをストップ。
「パスポートがあれば大丈夫だよ・・・」
とダンナ氏に慰められながらも、
楽しいはずのソウル旅気分が一瞬で撃沈。
「念のため、ホテルに帰って
コンシェルジュさんに
警察に届ける方法を聞いてみようか・・・」
と、滞在中の明洞のホテルへ
戻ることにしたのであります。

▲ホテルはこちら、
明洞のど真ん中にある
ロイヤルホテルソウル。
まずは、レセプションへ向かい
流ちょうな日本語を話す
ホテルマンさんを見つけて事情を説明。
「あの~〇〇〇〇号室に宿泊してる者ですが、
財布を落としたみたいなんです」
すると、
そのホテルマンさんの目がキランと光り
「あなたのお名前は?落とした財布の色は?」
と立て続けに質問が。
すべての質問に答えたところで、
何かをサッと取り出したと思ったら、
その手元には、無くしたはずの
ワタクシの財布が!!!!!
「えええええっ!なんで?」
抱き合って喜ぶ我々に対し
ホテルマンさんが得意気に
「道で財布を拾ったという人が
中に入っていたカードキーを見て
ホテルに電話をかけてきてくれて、
さらに車で届けてくれました。
50代ぐらいの韓国人男性でした。
普通は近くの警察に届けますが
はるばる江南から明洞まで。
“日本人観光客のようだから
きっと困っているだろう”と。
車代を払うと伝えたら
御礼は要らないと言われました。
良い人が拾ってくれて良かったですね」
もう、泣けるわ!
韓国LOVEやで~~♪
ちなみに「落とした場所が
高級住宅街の江南だったから
本当に良かった」とのこと。
中身の現金はそのままで
カードも不正利用の形跡なし。
・・・どこのどなたか存じませんが、
本当にありがとうございました。
たくさんの幸せが訪れますように!
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しかし「落とした」感触が
まったく無かったのに、
落としていたということは、
カバンからスマホを取り出した時にでも
パサっと落ちちゃったのか?
帰国後速攻で
財布チェーンをポチりましたわ。
「白馬の奇跡」に続き、一生忘れられない
「江南の奇跡」でありました。
★白馬の奇跡はこちらです(笑)
https://huzenterprise.co.jp/2025/03/04/


▲財布が戻ったのがあまりに嬉しくて、
腹パンなのにモクモク焼肉
食べに行っちゃった(笑)

