【食】草喰なかひがし|美食を極めるとここへ辿りつく?山野草を使った京料理のお店~京都・銀閣寺~

Pocket

どうも、Yumio@東京です。

ゴールデンウィーク中は
ゆるゆると仕事をしていたんだけど、
最終日にオトナの遠足で出かけたのが京都。

“京都で最も予約が取れない京料理店”と言われる
あの『なかひがし』の席を、
友人が確保してくれたのであります!


▲銀閣寺のそばにある『草喰(そうじき)なかひがし』。
この日は営業スタートの18:00ぴったりに、
鯉のぼりの暖簾がかけられて
開店待ちをしていたお客さんたちが招き入れられました。
この暖簾は毎月変わるそう。


▲2階にはお座敷席もあるそうだけど、
やっぱり見ていて楽しいのはカウンター!
この日は中東さんの”花板”の目の前でした。
日本酒のお燗も炭火でつけるのがスゴい!


▲さてさて、ここからが”なかひがし劇場”のはじまり!
とにかく出てくるのは”野の草・山の草”ばかり。
素材の香りや食感は損なわないまま、
すべての食材を余すことなく美味しく食べきる・・・
というのが『なかひがし』の真骨頂なんだって。

 
▲この右の写真の白味噌のお椀・・・
びっくりするほど美味しかった!
白味噌って甘ったるいイメージがあったんだけど、
友人の「白味噌の印象が変わる!」という告知通り、
本当にイメージ変わっちゃった。

ちなみに、ご一緒していた美食家のお兄様は、
毎月ごとに替わる『なかひがし』のお料理を
すでに12ヶ月×2まわりしたそうで、

「この店がすごいのは、
出汁ひとつとっても”しょっぱい”と”薄い”の
ちょうど真ん中の絶妙なところを
確実に突いてきて楽しませてくれるところ。
期待を裏切らないね」

とのこと。

ほへぇ~。
美食家が最終的に辿りつくのは、
ごくごくシンプルな野草を使った京料理だったのか・・・
と、なんだか妙に納得!

 


▲中東さんの手にかかれば、
ネギボウズだって、魚の骨だって立派な食材に!
いや~”自然の恵みをありがたく頂く”っていう気持ちになるわ~。
※兄さん、箸上げありがとうございます(笑)

 

 


▲上のお椀のお魚は、なんと鯉でした!
しかし「お腹いっぱいになるよ~」と聞いていたけど、
本当に噂どおりで、このあたりからワタクシは満腹に!
でも、素材が野菜中心だから
不思議と胃袋の中は元気な感じ・・・


▲こちらは『なかひがし』名物?!
土鍋ご飯が炊き上がる直前の「アルデンテ状態の白飯」!
大変美味しゅうございました~!もう一回食べたい♪

 
▲おこげは、塩と山椒オイルにつけていただきます。
(これまた激美味!)
いくら満腹でも、白いご飯は別腹だわな~。


▲そして、イチゴのデザートで〆!大満足っす!

確かに、
これは月替わりのお料理を
すべて食べてみたくなる気持ちがわかる!

ちなみに、次回の秋の予約をお願いしたら、
希望日はすべて満席とのこと。
(そりゃそうだわな)

次回お邪魔できるのはいつかしら~。

 草喰なかひがし
住所/京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3
電話/075-752-3500
※予約は前月1日の朝8:00から受付
営業時間/12:00~14:00 18:00~21:00
定休日/月曜日と月末火曜日
※2016年5月時点の情報です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください