【旅】名古屋から一番遠い県庁所在地?!徳島の夜は、地元の人気居酒屋『とくさん』へ!

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どうも、Yumio@名古屋です。

先日、HOME’S PRESSの取材にて、
人生初の”四国上陸”して参りましたっ!

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目指したのは徳島県徳島市。

実は今回初めて知ったんだけど、
名古屋~徳島間は高速バス以外運行しておらず、
“一番遠い日本”と言われているらしい。

(徳島の人にとっては、名古屋・静岡が
“一番出かけにくい県庁所在地”なんだって・笑)


▲実際、取材行程をいろいろ検討した結果、
一番速いのは、名古屋~新神戸を新幹線移動し、
新神戸から高速バスにのって徳島入りする方法だったので、
明石大橋~淡路島~大鳴門橋を渡って
約5時間かけてやっと徳島に上陸できたのであります!
マジ、遠かった~!!!!!!
※ちなみに、名古屋~松山間は飛行機が飛んでるんだけど、
同じ四国内でも松山~徳島間は200kmの距離!
結局神戸経由で移動することにしました。

 
▲東京に初雪が降ったこの日、
徳島はご覧の通りの晴天&ポカポカ陽気で
日本って広いんだなぁ~と実感!
街の中には随所に阿波踊りの銅像が立ってます。

“四国の玄関口”と言われている徳島だけど、
ビックリしたのは、街を歩いている人が少ないこと。

だからなのかな?

賑やかさを演出するために(?)、
街やお店には等身大の人形が置かれていて、
「人か?!」と思ったら人形だったりするサプライズが
あちこちに仕掛けられてた!

おかげで徳島滞在2日目には、
お店に入っても、まず人か人形かを確認してから
話しかけるクセがついちゃったわ。
→これ、盛ってません。マジです(笑)

でも、おそらくこれこそが
日本の多くの地方都市のリアルな風景なのよね。

 


▲そんな”歩いている人の数が少ない”徳島駅前でも、
「ここに街の人がみんな集まっちゃったんじゃないの?」
というぐらい大繁盛していたのが居酒屋『とくさん』。
編集のIさんがセッティングしてくれたお店であります。
某グルメ漫画にも登場したほどの有名店だそう。


▲開店と同時に訪れたので写真では空席が見えるけど、
このあとすぐに店内は満席に!
73歳の名物店主”とくさん”こと野々瀬徳志朗さんが、
各テーブルをまわってお料理の解説をしてくれます。

 
▲左は本マグロの胃袋のから揚げ、
右は徳島の地鶏・阿波尾鶏の手羽先。
マグロの胃袋って初めて食べたけど、
コリコリして脂がのっててとっても美味!

 
▲左はアイゴの一夜干し、
右は徳島の郷土料理・そば米汁。
※そば米というのは、蕎麦を挽かずに実を塩ゆでしたもの。
そばの実をそのまま食べる料理は全国でも珍しいそう。
いや~、評判通り何を食べても美味しかった♪

 とくさん
住所/徳島県徳島市寺島本町西1-42
営業時間/11:00~13:30 17:00~23:00
定休日/日曜日
電話/050-5590-3039(予約専用)

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徳島ラーメンも初体験!
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▲取材終了後、帰りの高速バスに乗る前に立ち寄ったのは
安倍総理も訪れたという徳島ラーメンの老舗『いのたに』。
こってり甘辛く味付けした豚バラと生卵が
徳島ラーメンの特徴だそうであります。
スープも麺もめっちゃめちゃ美味しかった!
ただワタシ個人的には、豚バラはナシでも良かったかも(笑)
→肉の味がスープにしみ出すからやっぱ必要なのかな?

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あまりにもフォトジェニックな四国の嫁入り菓子
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▲四国の嫁入り菓子『おいり』。
ゲランのメテオリットみたいで
あまりにかわいらしいので買ってしまった♪
ふわっとした小粒風船みたいな米菓子で
ほんのりショウガの風味が効いててクセになります。

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