【コラム】最強金運パワースポット『穴八幡宮』で一陽来復御守の頒布がスタート、一番混む時間帯は?

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どうも、Yumio@東京です。

昨日の冬至の朝、早起きして出かけたのがこちら。


▲早稲田にある『穴八幡宮(あなはちまんぐう)』であります。

この『穴八幡宮』、
最近は”関東最強の金運パワースポット”として注目を集め、
ワタクシ自身も3年前に取材で訪れたのをきっかけに
毎年年末のこの時期に参拝するようになったんだけど、
確かに、こちらの御守を授かって以来、
「金運・仕事運のご利益がハンパない!」を実感。

今年1年の御礼と報告をかねて
冬至の朝イチで参拝に訪れたのでありますが・・・


▲うわ~。読みが甘かった!
朝7:00の時点でこの大行列で、境内に入るまでに3時間待ち。
戸山公園を越え『西早稲田』駅まで到着しちゃうほどの長蛇の列。
警備スタッフの方によると、パワースポットの噂が広がり
全国から参拝客が集まってくるようになったので
年々冬至の日の行列が長くなってるらしい。

何故、冬至の日の行列が長いのか?


▲実は、毎年冬至の日の朝5:00から期間限定で、
この金銀融通の御守『一陽来復御守』が頒布されるから。
翌年の節分まで頒布は続くんだけど、
やっぱり心理的に”初日の朝に欲しい!”という方が多いようで、
冬至の日の午前中が一番混みあうんだって。
(この御守は、冬至・大晦日・節分のいずれかの深夜零時に、
その年の恵方に向けて部屋の壁に飾ります)

また、巫女さんのお話によると、
「一番混雑するのは、冬至の日の朝8:00頃から昼頃まで。
他の日は、毎日15:00から16:00頃が混みますね。
夕方陽が落ちたあとは比較的空いています」とのこと。

なるほど、来年からは夕方を狙って行こう。

・・・と、大行列に1時間並んだところで
ふと気付いたことが。

 

ぎゃっ!
財布忘れたっ!

 


▲あと少しで境内に入れるところまで並んだのに!
さすがに「御守とお賽銭、Suicaで払えますか?」
なんてことが言えるわけ無いので、
泣く泣く行列を離れ出直すことにしたのであります。
※ほんと、我ながらキャッシュレス生活に慣れすぎてヤバいわ。


▲この日の仕事を終えて、夕方17:00。
夜の帳が下りた『穴八幡宮』を再訪。
巫女さんのお話どおり、この時間になると大行列は消えていて、
通常通り大鳥居のある正面から境内へ入ることができました。


▲参道の階段を上がったところにあるこの朱塗りの山門。
色鮮やかで凜としていて、これを見るとなんか心が癒される・・・


▲御守の頒布もほとんど待ち時間ナシで流れはスムーズ。
並んだのは10分足らずでした。


▲ただし、本殿への参拝はけっこうな行列が。
お賽銭箱までたどり着くのに15分ぐらいかかります。
(真正面ポジションを狙うともっと時間かかりそう・笑)

こうして、今年1年の業務終了のご報告と
御礼を伝えて参拝が完了!

深夜零時には無事に御守の設置も完了しました。
(実は昨年は、せっかく貼った御守が
粘着不足でストンと落ちるハプニングがあったのだ・笑)

こういう毎年の恒例行事というのは
ルーティンにしてしまうとなかなか変えられなくなるけど、
『今年1年の自分を振り返り、
新年に向けて誓いを立てる時間』として考えると
自分にとって必要なルーティンなのかな、なんて思ってます。

2019年も、みんな元気で楽しくパワフルに、
良い一年になりますように!

 穴八幡宮
住所/東京都新宿区西早稲田2-1-11
一陽来復御守頒布期間/毎年冬至から翌年の節分まで
時間/冬至の日のみ→5:00~21:00
大晦日まで→8:00~19:00
元日から節分まで→9:00~17:00
※2018年12月時点の情報です。

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