【グルメ】小川菊(おがぎく)|川越、小江戸エリアにある老舗うなぎ店~埼玉県川越市~

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どうも、Yumio@東京です。

実は「一度行ってみたい」と思いながら
なかなか取材の機会がなかったのがこちら。


▲城下町、小江戸『川越』であります!
都心から電車で約1時間。わりと身近なエリアなのに、
いつも取材に訪れるのは川越の手前までで、
なかなか降り立つ機会がなかったのよね。
やっと今回訪れることができました。


▲小江戸エリアの『蔵造りの街並み』。
他の古い街並みと比較しても、屋根の造りがものすごく立派!
何でも明治26年の川越大火でこの地域の町家の多くが焼失し、
「火災に強い街を再生する」ために、
こんな立派な蔵の街並みが出来上がったのだそうな。


▲しかし、外国人観光客が多いなぁ。
人とすれ違うと聞こえてくるのは外国の言葉ばかり。


▲川越のシンボル、時の鐘。
いまも朝6時から1日4回、時を告げてるんだって。


▲蔵の街並みが続くメインストリートの中央通りから
一本奥へ入ったところにあるのが大正浪漫通り。
このエリアには大正期のレトロな建物がずらりと並んでます。

 
▲その大正浪漫通りの一角に佇むのが
江戸後期、1807年創業の老舗うなぎ店『小川菊』。
こちらの建物は関東大震災の直後に建てられたものだそう。


▲お店の前の受付機で整理番号を受け取って入店。
普段なら1時間待ちは当たり前らしいけど、
この日は昼時を過ぎていたからか
5分ぐらいですぐに入ることができました。

 
▲自慢のうな重はうなぎの目方にあわせて
『並』『上』『特上』の3種。
今回は『上(4000円)』にしてみました。

名古屋人のワタクシ、
うなぎと言えばやっぱり「ひつまぶしサイコー!」で、
これまで関東の上品なうな重を食べても
あまりピンと来なかったんだけど、
こちらのうなぎはふっくらやわらか!

何より創業以来約200余年受け継いできたという
秘伝のタレが本当に美味しくて、思わず唸ってしまったほど。

うな重食べて「もう一度ここへ食べに来たい」
思ったお店は今回が初めてかも・・・


▲うざくも美味しかったな~。
これ、小鉢じゃ物足りず、丼一杯分食べられるわ(笑)

味良し、雰囲気良し、接客も感じ良し。
4000円の価格に十分満足できるお店でありました。

 小川菊(おがぎく)
住所/埼玉県川越市仲町3-22
電話/049-222-0034
営業時間/11:00~14:00 16:30~19:30
定休日/木曜日
※2019年12月時点の情報です。

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