【グルメ】四季の宿 月のあかり|こんなお店が近所に欲しい・・・口福を感じる割烹料理店~岐阜市若宮町~

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どうも、YUMIO@東京です。

先日のこと、
“岐阜市街に、とても美味しい
隠れ家的な日本料理店がある”
と教えていただいてお邪魔したのがこちらのお店。

 
▲岐阜市の中心街・金町近く、若宮通りの裏路地に佇む
『四季の宿 月のあかり』。
お店に入ると、右手にカウンターが。
奥には小上がりのお座敷スペースが。
20席足らずのこじんまりとした居心地の良いお店であります。


▲おすすめ料理のお品書きを見ても
日本酒好きにはたまらないメニューばかり!

ちなみに、こちらのお店の大将は
中村獅童にそっくりな
キリリとしたオーラを放つ30代のイケメン。

“むむ・・・この大将、何か持ってる!”と思うと、
お料理がより美味しく感じられるから不思議ですな~。


▲おすすめの筆頭に挙がっていた
『極上馬刺し』はもちろんオーダー。
くぅ~、この濃厚なたてがみ・・・・・・たまりまへん!


▲こちらは”裏メニュー”の馬の生レバ刺し!
裏といっても、お品書きに載ってないだけで
もちろん合法的なメニュー。
牛の生レバ刺しは提供が禁止されてしまったものの、
馬は低アレルギー性食品ってことで、生OKなんだそう。
ただし、新鮮な馬レバ刺しを扱っているお店が少ないため
なかなかお目にかからないんだって。ワタクシも初体験!
食感は牛よりあっさりとしてるけど、めっちゃ美味!


▲何を食べても本当に「うわ、美味しい!」と
反応してしまうお料理だったんだけど、
この日ワタクシが一番感動したのは、
『ハマグリの酒蒸し』。

定番とも言えるおなじみのメニューではありますが、
何が違うかというと、ハマグリがふっくらと仕上がるように
絶妙なタイミングで出汁からすくいあげて提供されるところ。

残ったお出汁は、湯飲みに注いで
アオサと一緒にいただきます。

これが・・・もう・・・本当に美味すぎ!
日本酒で割ってもサイコー!

水筒に入れて持ち帰りたいぐらいだったわぁ。

全国各地の珍しいお酒もそろっているので
ついつい日本酒が進みすぎてしまう点はご注意を。

(・・・って、美味しい枡酒の飲みすぎで
四合目の『美田』あたりから
記憶を無くした張本人がワタクシです。
ほんま、すんません。猛反省してます・・・)

ちなみに、〆には
大将自慢の塩らーめんや
お蕎麦が用意されているのもうれしい。

改めて・・・
“こんなお店がうちの近所(東区泉か港区高輪あたり)に
あったらいいのに~”と思った居心地の良いお店でした。

今回は酔っ払って完全崩落し
〆らーめんまでたどり着けなかったので
次回は凛とした姿で(?)お邪魔したいと思います。

ご馳走様でした!

 四季の宿 月のあかり(移転)
岐阜県岐阜市若宮町4-10
電話/058-263-0141
営業時間/17:30~翌2:00 ※日祝定休

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