【グルメ】きよ田(東京・銀座)~著名人に愛された銀座の鮨店“マグロのきよ田”~

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どうも、Yumio@東京です。

コロナ禍に入ってから毎月1回続けている“鮨活”。

2022年1月に訪れたのは、
多くの著名人に愛された銀座の名店『きよ田』であります。

 

 
▲銀座の鮨店といえば、高級クラブが入っているような
煌びやかな飲食ビルの中のお店を連想するけど、
意外にも『きよ田』があるのはこんな雑然とした路地裏。


▲初代大将の藤本繁蔵さんは
“すしの神様”と呼ばれていた人。
かの白洲次郎・正子夫妻などの著名人が
足繫く通っていたお店で、
数年前までは「一見さんお断り」の敷居の高い店だった。

でも、四代目の吉沢範彦さんが大将になって方針を転換。
「紹介がなくても予約が取れる店」になったのだ。

 


▲まずはおつまみから。
ここには写ってないけど、
唐津焼の巨匠・中里隆先生が常連さんとのことで、
高価そうな唐津焼の器がズラリと並んでいる。
(店内の撮影はNG、お料理写真だけはOK)


▲『きよ田』と言えば、
“マグロのきよ田”として名高いお店。
長年の仲卸業者との信頼関係で、
その日の最高級の鮪だけが届けられるんだって。
確かに美味しい・・・けど、
ワタクシの乏しい味覚ボキャブラリーでは、
他との違いをどう表現していいのかわからない(笑)

 
▲羅臼のウニは軍艦ではなく巻き物で。
軍艦よりも嚙みしめられるので、
ウニの甘みがしっかりと伝わってくる・・・

 
▲“マグロのきよ田”を訪れながら、
実は今回ワタクシが一番感激したのは
穴子のびっくりするほどの美味しさ!!!!!
これまで穴子ってあまり得意じゃなかったんだけど、
ふわふわっと口の中でとろける感じと
香ばしさがたまりまへん。
・・・これ、また食べたいなぁ。


▲〆は“みかんの大トロ”と呼ばれている『せとか』。
これまた銀座っぽいお味(笑)

 

ちなみにこちらの『きよ田』、
夜は貫数が増えて5万円を超えてしまうので、
(自腹で行くなら・笑)断然ランチがお得!

またいつか自分へのご褒美に訪れたいお店であります。

 

 きよ田
https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13070238/
住所/東京都中央区銀座6-3-15
営業時間/12:00~ 18:00~
定休日/日曜・祝日
予約/OMAKASEのみ
★OMAKASE
https://omakase.in/ja/r/gm587967
※2022年1月時点の情報です。

 

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