【コラム】プロトピックの長期使用で再び悪化!~顔の脂漏性皮膚炎その⑰~

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どうも、Yumio@東京です。

久々のブログ更新は、久々の脂漏性皮膚炎ネタで。

コロナ禍に突入する前の5月に発症し、
コロナ禍に入ってマスク生活で悪化した脂漏性皮膚炎。
→これまでの経緯はこちらから。

信頼できる皮膚科の先生に診ていただき、
免疫抑制剤『プロトピック』を使用して約2年半。

たまに赤味や痒みが広がるものの、
なんとなく肌の状態は落ち着いていたので、
先生の指導を受けながら、
3日に1度、1週間に1度と徐々に薬を塗る量を減らしていく
『プロアクティブ療法』を続けていたのでありますが・・・

 


▲今年の5月、またまたこんな状態に(涙)
また5月か~!発症したのも5月、酷くなるのも5月。
やっぱり気温が急激に上がったり、
湿度が上がったりすると良くないみたい・・・
あとは、忙しさによるストレスも原因かも?

 

せっかく減らしたプロトピックをまた毎日塗ることになり、
使用量はどんどん増えていくばかり。

 

 
▲しかも、徐々にプロトピックが効かなくなって、
赤味・ザラザラ・痒みの範囲がどんどん広がっていく!
・・・鏡を見るたびに泣けてくるわ(涙)。

 

後で知ったんだけど、
プロアクティブ療法を進めていく場合、
一時的にリバウンド(悪化)することが多いらしい。

それは改善の兆しでもあるものの、
その状態を1ヶ月、2か月続けないと、
「脱プロトピック」は達成できないんだって。
→撮影や収録があることを考えると絶対に耐えられない!

 

この酷くなった時点で通っている皮膚科の検診があり、
先生に診ていただいたところ、
「これは酷い、リンデロン出しとくね」
と、強めのステロイドの処方が。

 

・・・このとき、
なんだか心が折れてしまったのであります。
またリンデロンか、と。

 

ちなみに、プロトピックやステロイドについては、
上手に使えば良い薬だと思うし、
一時的に赤味や痒みを抑えるには有効な薬だと思う。

でも、ここでまた強いステロイドを使い始めたら、
結局いつまでたってもプロトピックから卒業できない。

「このままではだめだ!」

と、遂に2年半通った皮膚科を変える決意をしたのであります。
~顔の脂漏性皮膚炎その⑱へ続く~

 

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