【話題】スプリームクラス乗車日記|東海道・山陽新幹線(N700S系)に導入されたハイグレードキャビンに乗ってみた!
どうも、Yumio@久々に名古屋です。
2026年10月1日から、
東海道・山陽新幹線のN700S系に
グリーン車を越えるハイグレードキャビン
「Supreme Class(スプリームクラス)」
が導入されましたな。
ワタクシもプチ鉄ヲタのミーハーなもんで、
ずっと予約をチェックしてたんだけど、
乗車1か月前の予約開始と同時に
ほぼ瞬殺で完売・満席!
“こりゃ当分無理だな”と諦めていたところ、
祝日などの繁忙期に急遽登場する
400番台臨時増発列車で偶然にも空きを発見!
※400番台→主に新大阪を始発・終着とする
のぞみの臨時列車のこと。
“こりゃ乗っとけ、ってことだろ~”と思い
品川~名古屋の10号車キャビンを
ポチっとしたのでありますっ!!!!!

▲いつもはギリギリにホームに到着するけど、
この時ばかりはなんだかドキドキ・・・
10号車(一人用)キャビンは
10号車と11号車の中間にあるので、
11号車の出入口から乗車します。

▲こちらがキャビンの入口。
キャビンアテンダントさんが出迎えてくださって
入室方法などを案内してくれます。
入場したICが個室のカギになるのだ!

▲おおおおおおお!なかなか広い。
ちゃんと荷物置き場もあるので
足元がかなりゆったり使える。
芸能人さんとか、衣装の多い方は嬉しいだろうな。

▲壁面に設置されたハンガーも
見るからにお高そうな曲線美(笑)

▲入室してほどなくすると、
キャビンアテンダントさんが
車内誌『ウェッジ』と『ひととき』
そして、乗車記念カードとおしぼりを
持ってきてくださった♪

▲このおしぼりが、
カラダ拭けるぐらいデカくて厚手(笑)

▲その後タッチパネルで
ウェルカムドリンクをオーダー。
※グリーン車の車内販売よりも
ちょっといいコーヒーやいいお酒が揃ってる感じ。

▲ワタクシはコーヒーを持参していたので
迷わずプレモルをオーダー。
ウェルカムスイーツは、
辻利のバウムクーヘンでした。
→これは食べずにお土産に。
ついつい酒盛りしたくなるけど、
残念ながら車内販売にはスナック菓子しかない。
食事系のおつまみは、
買ってから乗車したほうが良さそう。

▲リクライニングもタッチパネルで操作可能。
フルフラットにはならないものの、
めっちゃくちゃ快適!
シートヒーターもついてます。

▲個人的にめっちゃ気に入ったのは、
このシートスピーカー。
なかなか良い音で全身が包み込まれる感じ!
バッグを遠くに置いてしまうと
ムダな動きが多くなるので
携帯やら手帳やらは、手元に揃えてから
シートを倒さないといけないわね。反省(笑)

▲キャビン専用のWi-Fiが飛んでるので
わりかし通信環境は安定してる。
(山間部やトンネルは少々怪しいものの)
これならパソコン作業もストレスなくできそう。
さらに、一回入室してしまえば
ドアはオートロックで鍵がかかるので完全個室。
リモート会議なんかもいけそうだな。
※ドアを開ける時は内側からボタンで。
と、写真を撮りまくっているうちに、
あっという間に名古屋へ到着。
もっと長く乗ってたかった・・・

▲ちなみに、シートは
「東京向き」で固定されていて、
方向転換ができないので、
品川から名古屋へ向かうときは、
背中から引っ張られる形になる。
まぁ、それでも十分快適!
唯一、ちょっとだけ残念だったのは
トイレ&洗面室までの距離が遠いこと。
(連結上、仕方ないんだけどね)
有名人の方とか、赤ちゃん連れの方は
お手洗いを使う機会も多いと思うので
9号車と10号車の間のトイレまで
1車両分歩かなくちゃいけないのは大変かも・・・
※なるべく目立ちたくない人もいるだろうし。
とはいえ、個室の快適さは文句なし。
ちなみにお値段のほうは・・・

▲こちらでございますっ!
見ると、ざっくりグリーン車料金の2.3倍
(2人利用可のキャビンは3.3倍)
って感じかな?
決してお安くはないものの、
ハイシーズンの飛行機代の高騰を考えると、
予約さえ取れれば意外にリーズナブルなのかも。
いつか、何か良いことがあったときに、
自分へのご褒美として
「博多~品川間スプリーム移動」
を叶えてみたいと思った今回の旅でありました。
次はいつ乗れるかな~♪

福岡 由美住宅ジャーナリスト・住宅ローンアドバイザー・FP技能士・ラジオ構成作家
大手生命保険会社OLからラジオレポーターに転身、
自身のマンション購入をきっかけに住宅ライターとしての活動をスタート。
現在は、東京・名古屋を拠点に住宅専門家・住宅ジャーナリストとして取材・執筆を行う。
旧『なごやのねたや』ブログ改め、『Yumioのネタ帳』では仕事のこと、恋愛のこと、
結婚のこと、加齢への抗いや日々の不平・不満・愚痴・蘊蓄など、いろいろ綴っていきます。
